クラス別の面談日程を作成する(1/5)
保護者面談について学校側で設定した優先度と保護者の第1希望〜第3希望をもとに、システムが自動で日を割り当てます。
「面談調整」を利用する際は、管理者が以下の2つの必須設定を事前に行う必要があります。
この操作が行われないと、学校・保護者双方のホーム画面に「面談調整」が表示されません。
●機能の有効化:[設定]>[機能のON/OFF設定]で「面談調整」をON にし、必ず[保存]してください。
●共通枠組みの作成:[設定]>[面談調整設定]から、学校全体で共通して使用する「面談スケジュールの枠組み」を作成してください。
1.進捗状況の確認
ホーム画面から[面談調整] をクリックすると、進捗状況画面が表示されます。

管理者が設定した「面談期間」「タイトル」「1人あたりの面談時間」が一覧表示され、クラスごとに「1.日程作成」から「5.案内通知」までの進捗が一目でわかります。
2.クラス別の日程表を作成する
対象クラスの[1.日程作成] >[作業開始] をクリックします。
「面談を行う時間帯」を時間単位(例:14時〜17時)で設定します。
※分単位での指定はできません。
[日程表を作成する] をクリックして次へ進みます。

3.希望日時調査の作成と配信をする
保護者へ送るアンケート内容を決定します。

回答期限・配信者・タイトル・案内文を入力します。
⚫面談日時の設定: 面談を行わない日時の枠を「×」で指定します。
⚫受付開始日の設定:保護者による回答の受付開始日(保護者へのプッシュ通知日)を指定します。
全て完了したら[確定する]をクリックします。
確認ダイアログで[保護者に案内する]をクリックすると配信がされます。
途中で作業を中断したい場合は[一時保存する]を選択してください。
進捗状況画面からいつでも続きの操作が可能です。
4.進捗状況を確認する
保護者への案内を確定させると、進捗状況画面のステータスが自動更新されます。
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①「1. 日程作成」が[完了]に変わります。
クラス担任による日程枠の設定と、保護者への配信設定が正しく完了したことを示します。
②「2. 回答確認」が[回答収集中] に変わります。
保護者のアプリに面談の案内が届き、希望日時のアンケート回答を受け付けている状態です。
やり直しの注意点
進捗状況画面の[やり直し]ボタンから日程を最初から作り直すことができますが、すでに保護者へ配信済みの場合はアプリからも日程が削除されるため、操作には十分ご注意ください。